よくある質問
AI機能 #
- AI機能で何ができますか?
- 申請者・承認者・管理者それぞれの業務効率化を支援するAI機能を搭載しています。申請フォームへの自動入力、適切なフォームのレコメンド、申請前の内容チェック、フォームのAI自動作成など、ワークフロー業務全体をAIがサポートします。詳細は こちら をご覧ください。
- AIが申請内容の入力を手伝ってくれますか?
- はい。「AI入力補助」機能により、お見積書のPDFや社内会議で使用したドキュメントをもとに、申請フォームの各項目をAIが自動で入力します。手入力の手間を大幅に短縮できます。
- 申請フォームを探す手間を減らせますか?
- はい。「AIワークフロー検索」機能により、「PCを購入したい」といったざっくりした言葉で入力するだけで、AIが適切な申請フォームをレコメンドします。フォーム数が多い大企業でも、申請工数を大幅に削減できます。
- 申請前にAIが入力内容をチェックしてくれますか?
- はい。「AI申請前レビュー」機能により、申請ボタンを押す前にAIが入力内容の不備や規程違反の可能性を自動チェックします。「金額が規程を超えています」「添付ファイルが不足しています」といった指摘をリアルタイムで行い、差し戻しを減らして申請者・承認者双方の生産性を向上させます。
- フォームをAIで自動作成できますか?
- はい。「AIフォーム作成補助」機能により、ワークフロー作成時にAIがフォームのセクションやフィールドを自動生成します。他製品で運用していたフォーム情報をテキストとして与えることで、システム移行時のフォーム作成もスムーズに行えます。
- 正規表現の設定にAIを活用できますか?
- はい。「AI正規表現フォーマット提案」機能により、フォームの入力制御に使う正規表現をAIが自動で提案します。専門知識がなくても、入力値のバリデーション設定を効率的に行えます。
- AIエージェントからkickflowを操作できますか?
- はい。kickflowは 公式MCPサーバー を公開しており、AIエージェントを経由した業務自動化が可能です。例えば指定した期間の稟議データを分析したり、エージェントに見積書を添付して申請書の作成を行なったりすることが可能です。
- AI機能の利用データは学習に使われますか?
- 使われません。kickflowのAI機能はOpenAI社のGPTをAPIで利用しており、プロンプトや出力結果はモデルの学習には利用されません。エンタープライズ環境でも安心してご利用いただけます。
- AI機能は追加費用がかかりますか?
- AI機能は「AIオプション」として提供しています。現在ベータテスト中のため無料でご利用いただけますが、正式リリース時には別途有償契約が必要となる可能性があります。詳細は営業担当にお問い合わせください。
kickflowの概要 #
- 他社のワークフローシステムとの違いは何ですか?
- 従来の製品は「学習コストが高いオンプレミス型」か「機能が不足するクラウド型」の二択でしたが、kickflowはクラウドの手軽さとオンプレミスの柔軟性を両立した「良いとこ取り」を実現しました。直感的で使いやすいUI/UXでありながら、複雑な承認経路や組織構造にもノーコードで対応でき、豊富なAPI/Webhookによる業務自動化も可能です。
- どのような企業が導入していますか?
- 中堅・大企業を中心とした幅広い業種・規模の企業にご導入いただいています。上場企業や6,000名規模の学校法人、80社以上のグループ企業への展開実績もあります。
- 導入企業からの評価はどうですか?
- ITレビューサイトでの満足度は25件のレビュー投稿から平均4.2点(5点満点)と高い評価をいただいています(2026年4月時点)。「申請者・承認者・管理者すべてから高評価の三方よし」「承認スピードが劇的に向上した」「管理がとにかく楽になった」といった声を多くいただいています。ITreview Grid Awardでは「2026 Spring Leader(ワークフローシステム)」を受賞しています。詳細は こちら をご覧ください。
- ITに詳しくない社員でも使いこなせますか?
- はい。kickflowは直感的に操作できるモダンなUI/UXを強みとしています。申請フォームの作成もノーコードで行え、管理者権限も柔軟に設定ができることから、情報システム部門でなくても現場の担当者が自ら設定・運用することが可能です。
- セキュリティ対策は万全ですか?
- kickflowは、シングルサインオン(SSO)、IPアドレス制限、操作ログの詳細な監査機能など、大企業の要件にも対応するセキュリティ機能を搭載しています。詳細は こちら をご覧ください。
- 従業員数が少ない企業(数十名規模)でも利用できますか?
- kickflowは中堅・大企業に最適化して設計されています。シンプルな承認フローのみが必要な数十名規模の企業の場合、kickflowの多機能さがオーバースペックとなる可能性があります。ただし、今後の組織拡大を見据えている場合は、早期導入により将来のリプレイスコストを削減できます。
- オンプレミス環境での導入は可能ですか?
- kickflowはクラウド(SaaS)専用のサービスです。オンプレミス環境での提供は行っておりません。クラウド環境によりサーバー維持・管理の負担がなく、常に最新のセキュリティ対策と機能アップデートが自動適用されます。セキュリティ面ではSSO、IPアドレス制限、監査ログなどで大企業の要件にも対応しています。
機能詳細 #
- Slack・Teamsなどのチャットツールから直接承認できますか?
- はい。kickflowはSlack、Microsoft Teams、LINE WORKS、Google Chat、Chatworkと連携可能です。チャットツール上で承認依頼の通知を受け取り、その場で承認・差し戻しなどの操作ができます(Chatworkは通知のみ)。導入企業からは「申請当日に約半数が承認完了し、翌日には8割以上が完了するようになった」という声もいただいています。
- 他のSaaSや基幹システムとの連携は可能ですか?
- kickflowはREST APIとWebhookに対応しており、ERPや基幹システム、CRMなど幅広いシステムと連携できます。開発者向けAPIドキュメントは こちら に公開しております。
- スマートフォンから利用できますか?
- はい。kickflowはスマートフォンのブラウザからも利用可能です。外出先や移動中でも申請・承認操作が行えます。スマートフォンの推奨環境はiOS(Safari最新版)およびAndroid(Google Chrome最新版)です。
- 人事異動や組織改編のたびに設定変更が大変ではないですか?
- kickflowには「組織図のバージョン管理・予約適用」機能があります。組織改編や人事異動情報をあらかじめシステムに予約登録しておけば、指定した日時に自動で新組織図へ切り替わります。役職や所属情報を基点とした動的承認にも対応しており、一箇所を更新すれば関連するすべてのフローに自動反映されます。
- 導入後、機能がアップデートされることはありますか?
- はい。直近では1年間に88回のアップデートを実施しました(※ 機能アップデート 掲載記事数/2024年8月〜2025年7月)。kickflowはSaaS型のサービスのため、ユーザーの声を反映した機能アップデートを定期的に行っています。常に最新の機能やセキュリティ対策が自動的に反映されるため、お客様側でのメンテナンス作業は不要です。
導入・料金 #
- 導入時のサポート体制はどうなっていますか?
- kickflowでは、利用料金内で伴走型サポートを提供しています。導入時には現状の課題をヒアリングし、最適な設定方針の助言等を行い、安定稼働まで伴走します。詳細は営業担当にお尋ねください。
- 導入までにどのくらいの期間がかかりますか?
- お客様の組織規模やご状況等によって異なりますが、一般的にはプロジェクト検討開始から3〜6ヶ月を想定しています。営業担当が最適な導入スケジュールをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
- 既存のシステムから移行する場合、データは引き継げますか?
- 証跡が担保されるべきワークフローシステムの性質上、弊社システムに限定されず完全なデータ移行は難しいです。代替案等についてはお客様のご状況に応じて営業担当が最適な方法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。なお、kickflowはREST APIやCSV等によるデータのエクスポートも強みにしており、万が一ご解約される場合でも、比較的簡単にデータ移行できる製品です。
- 資料請求や問い合わせ後の流れを教えてください。
- お問い合わせ後、まずお客様の現状の課題やご要望をヒアリングさせていただきます。その後、kickflowのデモンストレーションを通じて操作感や機能を実際にご確認いただけます。無料トライアルを経て、本契約へとスムーズに移行できるよう、専門の営業担当が一貫して伴走いたします。
- 無料トライアルはありますか?
- はい。30日間の無料トライアルをご用意しています。エンタープライズプランと同等の環境でお試しいただけます。トライアル期間中に作成した申請フォーム・承認経路・組織図などのデータは、ご契約後もそのまま引き継ぐことが可能です。
- 料金体系を教えてください。
- kickflowには「スタンダード」と「エンタープライズ」の2つのプランがあります。初期費用は無料で、プラン・従業員数に応じたお見積りとなります。詳しい料金については、お問い合わせフォーム よりお気軽にご相談ください。お客様の規模や要件に合わせて最適なプランをご提案いたします。
- ワークフローシステムの導入タイミングはいつが最適ですか?
- 組織の成長に伴い承認フローが複雑化してきた時、紙やExcel・オンプレミスでの管理に限界を感じた時、IPO準備で内部統制の強化が必要になった時などが導入の好機です。kickflowは将来の組織拡大にも柔軟に対応でき、属人化や管理負担を軽減するため、早めの導入が長期的なコスト削減につながります。
- kickflowを導入すると、具体的にどのような効果がありますか?
- 導入企業からは「承認にかかる時間が7割減した」「申請フォーム数を4割削減した」「オンプレミスの時と比較して属人化・管理負担が激減した」「組織変更時の当日の設定作業負荷が大幅に軽減した」「他の業務に時間を充てられるようになった」といったお声をいただいています。
- まだ導入するか決まっていませんが、情報収集だけでも大丈夫ですか?
- もちろんです。ワークフローシステムは製品性質上、頻繁に入れ替えるものではないことから、担当者として初めてのプロジェクト経験となることが一般的です。弊社には多数のワークフロープロジェクトの知見が集まっておりますので、お気軽にご相談ください。